ふらふら。なう

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ふらふらしながら、主にWebとVR技術のこと、映画の感想、体験したサービス、気になったことなどに関してゆるく書いていきます。

見て来たよ、アカデミー賞授賞式。in ハリウッド 【シリコンバレー旅6日目】

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(写真:https://en.wikipedia.org/wiki/88th_Academy_Awards#/media/File:Oscars_poster_2016.jpg

今日は、アカデミー賞の授賞式があるというので

朝8時にバスに乗り込み、2時間かけてハリウッドまでやってきました!

 

 

「ハリウッドで映画観る→映画熱高める→映画スターを垣間見る→大満足する」

というゴールデンルートを目論んでハリウッドに到着。

 

 

意気揚々とハリウッドに到着すると

まず最初に出くわしたのが、半端ない交通規制

 

3日前には通っていた道がほとんど通行止めになっていて

ホテルまで行くことができません。

 

仕方がないので

荷物を持ったまま、ハリウッドスターたちがお目見えする道に向かうことに。

 

そこで待っていたのは…

 

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厳重な荷物チェック!!

 

 

ハリウッドセレブ達が一堂に介すので、セキュリティ面を考えると当然のことですね。

 

普通の人なら20秒くらいのチェックで、難なく通れる荷物チェックなのですが、僕はホテルにチェックインしていません。

つまり、荷物を大量に持っています。

 

普通の人の5倍くらいの時間を使って

3人がかりくらいで、セキュリティチェックをされました。

(何もヤバいモノは持ってないのですが、内心ビクビクでした。)

 

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無事に荷物チェックを済ませて、道の向こう側の映画館に向かおうとすると

 

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まさかの交通規制で、映画館までもたどり着けませんでした。笑

ここで、僕のゴールデンルートは見事に崩れ去ります。

 

仕方がないので、ハリウッドスターたちが来るだろう道の前の方を陣取り

ハリウッドスターを垣間見ることのできる機会を待ちます。

 

 

...待つこと1時間。

 

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ようやく赤い集団がやってきました。

スターたちを送迎する人たちでしょうか。

 

 

…そこから更に待つこと1時間。

 

 

まだハリウッドスターたちはやってきません。

立ちっぱなしなので、そろそろ足が痛くなってきました。

 

…そこからまた1時間待つと

 

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ようやくハリウッドセレブ達が到着し始めました!

しかし、まだ彼らは本命ではありません。

僕はスターを垣間見るために、ここにいるのです。

 

…そこからまた1時間待つと

 

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ようやく来ました!

スターたち!!

  

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(写真:http://www.asahi.com/and_M/gallery/150223academy/BirfmanAlejandroInarritu.html

 

多分この人が見れました!!

多分!!笑

 

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…しかし、待てよ。

遠すぎて顔も見えない。笑

 

確かに、「垣間見る(フェンス間見る)」ことはできました。

しかし、フェンス越しで顔も見えません。笑

 

そして、隣を見渡すと...

 

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おしくらまんじゅう度合いがすごいですね。

(隣のお兄さんが横綱級で圧迫感がすごかったです。)

 

アカデミー賞授賞式開会が近づくにつれて

通勤時間帯の満員電車にずっといるみたいな感じになっていきます。

 

 

「よしゃ!もう満足!出よう!」

おしくらまんじゅうに嫌気がさしてきたので、出ようとします。

しかし、出られそうもありません。(荷物が多すぎて、人混みを進めません。)

 

結局、ここから人が減り始める1時間後くらいまで

周りに押しつぶされ続けました...。

 

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17時半になって、アカデミー授賞式が始まると

外は閑散としました。

ずっと立ちっぱなしで疲れたので、近くのマクドナルドに避難することに。

 

マクドナルドで一休みして、またハリウッド授賞式会場近くに向かってみると…

 

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片付けられ始めているレッドカーぺッド。

 

「え?もうアカデミー授賞式終わり?何も見れてない笑」

 

結局ハリウッドスターたちを満足に見ることはできませんでした。

仕方がないので、ホテルに向かうことにしました。

 

 

…しかし、依然として続く交通規制。

 

22時になっても交通規制は終わりません。

ホテルにチェックインできません。

 

…待つこと1時間。

 

「もう強行突破だ!」

 

何とかホテルに行くために、ポリス交渉を仕掛けます。

 

僕「ホテルにチェックインしたいんだ!」

ポリス「だめだ。ここで待ってろ。」

僕「...わかった。」

 

これを何人ものポリスに続けざまに、話しかけていきます。

 

すると、7人目くらいで

ポリス「オーケー。いけ!」

運良く、ちょっとゆるいポリスを発見しました!

何とか交通規制を抜けることができ、ホテルに入れることに!

 

そこからも、ホテルに向かう途中に

「なんでお前は入ってきているんだ!?」

と、会う作業員全員に聞かれます。

 

僕「ただ、ホテルに行きたいんだ!通してくれ!」

 

何人もの質問をかわしながらホテルに向かい

何とかチェックインすることができました。

 

 

「ふー。」

 

疲れ果てた状態で部屋に入ると、イギリス人が窓際に立って

外に向かって、手を振っています。

 

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僕「何してるの?」

イギリス人「ここからハリウッドセレブが出てくるところを見れるんだ!」

僕「???!!」

 

なんと!ホテルからはハリウッドスターたちが

ばっちり見えたようです!!

(写真を見せてもらいましたが、しっかりと撮れていました。)

 

「チェックインを朝早くにできていれば、ハリウッドスターを見れたのか...。」

と激しく後悔しました。

 

一応、今後、アカデミー賞を現地で見たいという方のために書いておくと

Walk of Fame Hostel | Located in the heart of Hollywood, CA

こちらのホテルに前日からチェックインして、ホテルの中から見物することをおススメします。笑

 

現地でアカデミー賞見に行ってみて、僕が感じたこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「授賞式は、(日本で)TVで見るのが一番いい。」

 

 

以上、ハリウッドからお送りしました。