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ふらふらしながら、主にWebとVR技術のこと、映画の感想、体験したサービス、気になったことなどに関してゆるく書いていきます。

Youtuber、何がスゴイのか考えてみた。【エンタメ, ネタ】

ネタ エンタメ

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(写真:http://www.kameleon.co.uk/why-being-a-youtuber-is-a-full-time-job/

 

2005年4月23日に最初の動画が公開されてから早、11年と4か月たった今。小学生の将来の夢ランキングの第3位に輝くまでになったYoutuberですが、彼らの何がすごいのかを動画を観て考えてみました。

 

 

 

そもそもYoutuberって何者?

 

 

 

「そもそもYoutuberって何者なの?」

 

YouTuber(ユーチューバー)、YouTubeクリエイターは、主にYouTube上で独自に制作した動画を継続して公開している人物や集団を指す名称。狭義では「YouTubeの動画再生によって得られる広告収入を主な収入源として生活する」人物を指す。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/YouTuber

 

簡単に言うと、Youtubeで主に生計を立てている人」のようです。

 

そもそもYoutuber達が生まれた経緯は、2007年5月にYoutube側が閲覧数の多いユーザーに対して広告パートナーになることを勧めて第1人者が生まれ、そこから2011年4月にパートナー制度が一般公開されて、晴れて誰でも自由に「私はYoutuberです!」と名乗れるようになったというもの。

 

つまり、ここ5年足らずで小学生の心をガッチリ掴んだわけです。

 

154年の歴史を持つ1位のサッカー選手、2000年以上の歴史を持つ2位の医者に続いて堂々の3位です。Youtuber恐るべし。

 

 

日本のYoutuberランキング(登録者数)

 

 

youtubers.demouth.net

 

こちらのサイトを参考に、日本のYoutuberの登録者数別のランキングを見てみると

 

 

f:id:furafura-nau:20160830053424p:plain

(写真:youtubers.demouth.net

 

こんな感じですね。

 

 

1位のヒカキンは、2位のはじめしゃちょーに220万人近く差をつけてぶっちぎりの一位。Youtube日本大会があれば、文句なしに金メダルを獲得していますね。

 

 

上の動画を観てもらえればわかりますが、 ヒューマンビートボックスで始まるヒカキンTVのすごさは、どこにあるのか。

 

・動画が10秒~15秒程度で細切れになっている。

 ⇒長時間で連続撮影したものを細切れに編集しているのか、何本も取り直しているのかはわかりませんが、細切れになっていることで、リズム感が生まれていて、見やすい。

(これは多くのYoutuberがやっているみたいですね。)

 

・幅広い商品をシンプルに伝えている。

 ⇒動画の内容は、商品やサービスのレビューが多いのですが、そこで扱うものの種類が幅広いにも関わらず、シンプルに伝えていて、見ていて無駄な情報が少なくて楽。

 

・音声演出が凝っている。

 ⇒声真似、エコーをきかせる、ヒューマンビートボックスなど、さまざまな声で演出している。動画のメイン要素である音声面で特徴を生んでいるのは強いですね。

 

ここらへんが彼の特徴だと思っています。

(もちろん他にもたくさんありますが。)

 

 2007年に、スーパーの店員として働きながら趣味で始めたYoutube動画の配信も、コツコツ9年間続けた結果として、今のヒカキンさんの登録者数があるんですね。

 

2005年にYoutubeのサービスが開始されたことを考えると、サービスに目をつけて始めたタイミングもかなり早かったよう。

 

 

ちなみに、Youtubeに最初にアップされた伝説の動画がコチラ。

 

 

なんとも突っ込みどころの多い動画ですが、この動画が、後に1億円プレイヤーも生み出す土壌の最初の1本になったと思うと、貴重な映像に思えてくるのが不思議です。