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ふらふらしながら、主にWebとVR技術のこと、映画の感想、体験したサービス、気になったことなどに関してゆるく書いていきます。

”のん”声優起用! 広島”呉”を描いた『この世界の片隅に』11月12日公開日が待ち遠しい!!【映画】

映画

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 (写真:http://konosekai.jp/

 

 2016年11月12日に公開されるこの世界の片隅にが待ち遠しいですね。

広島出身の身分としては、広島・呉がどのように描かれているのか楽しみです。

 

 

 

 

こちらが、予告編です。

 

 

登場人物と映画のあらすじ

 

  

北条すず(のん)

 広島市・江波で生まれる。幼いころ、ばけもんに出会う不思議な体験をしている。絵を描くことが好きで、18歳の時に呉にお嫁に行くことになる。

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北条周作(細谷佳正

 北条家の長男。幼いころに出会ったすずを探し出し、結婚。海軍軍法会議書の書記官に務めている。

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黒村径子(入野自由

 周作の姉。娘である晴美を連れて北条家に帰ってきた。すずとは対照的で活動的で仕事をこなす。

 

 

黒村晴美(入野自由

 径子の娘。すずに懐き、2人で絵を描いたり、船を見に行ったりと仲良く過ごすようになる。

 

 

そして、こちらが物語のあらすじ。

 

18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。
良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。
見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。

夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。
配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。

ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。
またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。

1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。

引用:http://konosekai.jp/

 

 

作品の特徴

 

 

クラウドファンディングで映画製作資金調達

 

 サイバーエージェントの運営するMakuakeというクラウドファンディングサイトで映画の資金を募集。

2015年3月9日から募集を開始し、わずか8日で目標資金調達額の2,000万円を調達し、最終的に合計3,374人の支援者から3,622万4,000円を集めることに成功しました!

 

www.makuake.com

 

製作準備期間に4年間もの歳月をかけている本作品。どんな作品になっているのでしょうか。

 

 

舞台:広島・呉

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(写真:http://konosekai.jp/

映画の舞台は、『海猿』の訓練シーンに使われたり、『仁義なき戦い』の舞台になった広島の軍港

1年前に大和ミュージアムで食べた海自カレーが懐かしいです。映画に出てくるであろう海軍の生活の在り方や戦艦大和に注目したいですね。

ちなみに、こちらが今の呉の姿。


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(写真:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/呉市

 

声優に”のん”を起用

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 (写真:http://natalie.mu/eiga/news/199167

 女優”のん”を声優として起用したことで話題になりました。

 

のん:すごく本当に、とんでもなくうれしくて、

なんか地面からふわっと浮いちゃいそうなくらいうれしかった。

普通に生活しているとか、ただ生きているっていうことが、

ああやっぱり普通っていいな、と思える映画だと思うので、

そういうのを感じていただきたいなと思います。

(引用:http://natalie.mu/eiga/news/199167

 

 声優初主演としての彼女の活躍に期待大です!

 

 

 

せっかくなので、広島に帰省して呉の映画館に観に行きたいです!!

 

もちろん映画終わりは、海自カレーで。

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