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ふらふらしながら、主にWebとVR技術のこと、映画の感想、体験したサービス、気になったことなどに関してゆるく書いていきます。

人生初試写会!『VRミッション:25』観てきた感想【映画】

映画

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(写真:http://www.vr-mission25.jp/

 

人生初の試写会行ってきました!

本作が初監督作品となるチャールズ・パーカーさんが描く『VRミッション:25』というVRゲームの世界で銃撃戦を繰り広げるSFアクショ映画でした。

 

 

そもそも今回の試写会を観れることになったのは、”あおぞらVR”さんのTwitterでの募集に飛びついたからでした。

 

 

 当日、王子駅北とぴあホールに到着し、あおぞらVRさんから手渡しで試写会チケットを受け取っていざ試写会へ!

 

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会場は最終的に300人位はいって満員になってました!

映画の内容が内容(VR ☓ 銃撃戦)だけに、そのうち6〜7割くらいが年配の方だったのには驚きましたね!

 

わりと年配の人にもVRって浸透してるのか、そもそもVRとかよく分からないけど来てるのか。とかいろいろ考えました。

 

 

 

 映画自体は思っていたとおり仮想現実技術の詳しい部分にはあまり触れず、どちらかというと銃撃戦が終始続いていって、最後になんでこの場が作られたのかまとめられる形で、「最新技術題材にして、銃撃戦を描きたかったのかな〜。」という印象でした。

 

個人的には仮想現実の描かれ方とか、日常にどんなふうに溶け込んでいるのかとかを観たかったので、期待しているようなものは観られず残念。

 

隣のおじさんが映画始まって15分で爆睡してイビキを立ててたのには、さすがに引きましたが、まぁそんなにおじさんを惹きつける映画ではなかったんだと思います。

仮想現実技術の肝って没入感のはずなのに、おじさんを没入させられてないのはもったいないですね。そもそも題名『VRミッション』とかにしなければいいのに。

 

*原作では「ザ・コール・アップ」という題名になっていて、そんなにVRは押し出していないように思います。

 

 

「よく分からないけど、VRってこわいんだね。」

ていう印象で終わってしまうような映画になってしまっていて、これを観て「VRってあんまり好きくないんよなぁ。」みたいな人が増えるんじゃないかと心配になります

 

 

11月18日以降劇場公開もあるようなので、興味ある方は観てみてください。

 

 

おわり